continue文

continue文とは、分岐文の内の1つであり、ループ本体の中で使われ、ループ本体の終わりへ制御を移します。
つまり、ただちに制御式が実行され、それからループが繰り返されることになります。
ループ本体の終わりとはcontinue文を含む最も内側のループ本体の最後の文の直後になります。


continue文の利用

基本的にはfor文、while文等のループ処理と組み合わせて記述します。

continue文 構文

continue;

continue文を使用した記述例

// continue文 program in C.    
#include <stdio.h>    
        
int main(int argc, char *args[])
{        
    int  i = 0;                     // ループカウンタ      
    int  total = 0;                 // 合計値   

    // 5回(0~4の範囲)ループする
    for (i = 0; i < 5; i++)
    {    
        // 0、若しくは偶数のとき処理をスキップします
        if (i % 2 == 0) 
            continue;    
        total += i * 2;
        printf("Loop:%d Total:%d\n", i, total);     
    }

    return 0;
}

実行結果

Loop:1 Total:2
Loop:3 Total:8

Last updated:2017/08/12
Author:efn

';